宇宙船基地が徐々に拡張されていく…ブラックボディと移動可能な発着場を作った話。

小型宇宙船プラモデル

小学生時代に作っていた、オリジナル宇宙船&基地を大人になって復元した話は先日①〜③話の記事にしたが、その後も地道にカスタマイズを続けている。

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ホップス5 ブラックボディの作成

↑最初のホップス5の機体はブルーベースで作成したが、せっかくコックピットと外装プロテクターが取り外し可能なのであれば、違うボディーカラーで付け替えられるようにしたい…

プラモデル 宇宙船

という単純な欲望から、原型になるプラモデルをヤフオクで競り落とし、ブラックモデルを作成することにしたのだ。

すでに市販では手に入らないプラモデルをわざわざ競り落とし、そのものを作らずパーツだけを使用しようなんて…本当に大人の欲望というものは恐ろしい…というか自分は完全に小学生の頃の自分に取り憑かれている気がする。

そんなことを思いながら、実際に2つのボディを並べると割といい感じになっているので、誰にも理解されないがちょっと心の中でガッツポーズ。

そう言えば買ったのに使っていなかった回転台があったのを忘れていたので、ブラックモデル360度ぐるっとご紹介。

移動可能な簡易スペースポートを作ってみる

以前の記事では、100均で手に入れたコンテナを使って、手のひらに収まる宇宙基地を作ったわけだが、宇宙船が基地から出発して着陸する際のスペースポートみたいなものが欲しいと思い、プラモデルの破片を集めいているガラクタボックスの中から、最適なパーツを発見する。

宇宙船の簡易スペースポート

これがなんのパーツだったのか……おそらくスペースシャトルあたりのプラモデルだったような気がするが、これを改造して簡易スペースポートを作ることにした。

と言ってもほぼ形は完成しているので、ここから何を工夫するかというと↓

裏側に強力マグネット×4と小型のLEDミライトを付けてみた。

強力マグネットを使用した理由は、簡易スペースポートというコンセプトなので、金属にくっつけてどこでも発着ができるようにしようと思ったからである。

↑これはうちの苔テラリウムの浄水フィルターの蓋裏に磁石を取り付けて、スペースポートを着脱可能にした状態。

まるでエンドアにあるスペースポートのような完成度ではないか! ←自己満足

暗くした状態でミライトを点灯するとかなりリアリティのあるスペースポートが再現できる。

ちなみにこのスペースポートは、以前作った100均コンテナ基地の上にも着脱可能である!!

コンテナ内天井にもマグネットを仕込んであるので、ピタッとスペースポートがくっつく!!

手のひらに収まる宇宙基地のアップグレードに、夜な夜な独り酒を飲みながらワクワクしている…楽しい時間である。

2モデル360度を動画

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