AIを搭載した自分だけのドロイドを作って話し相手になってもらった話。(その②)試験塗装

自作AIドロイドの試作機

前回、リモートワークの孤独に耐えかねて、AIを搭載したドロイドをデザインしてみた話の続き。

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アリエクで購入したAIモジュール

あれから、試行錯誤してたらAIのモジュール(電子パーツ)を見事に破壊してしまい....今新たに取り寄せをしている最中なのだが、1回目に発注したパーツにバッテリーが付属していないという出荷ミスがあり、今新しく再発注しているので、その間にドロイドの配色パターンを出していたので、今日はそのご報告。

自作フィギュアを出力した状態

元々試作機として作っていたD-5はフィラメントの色をマットグレーで制作していたのだが、理想のカラーリングが白ベース+アクセントカラー+ウェザリング(汚し加工)という想定で考えていたので、試しにグレーで仕上げたパーツの上に白い塗装をしてみたところ↓

積層痕にグレーが残ってしまってちょっと思っていた感じと違う仕上がりになってしまったので↓

初めて白いフィラメントを購入してみた。

自作フィギュアを白フィラメント・グレーフィラメントで出力して組み立てた状態

フィギュアの原型みたいな仕上がりになったが、設計・フィラメントベースが完全に整った状態のモデル↑これなら量産も可能かもしれない(塗装は手作業になってしまうが)

『白いフィラメントの上に白い塗装、グレーのフィラメントの上にグレーの塗装をする』っていう一見意味のない感じがするのだが、下地の色次第でかなり仕上がりに影響してくることがわかった。

フィギュアのパーツを塗装している状態

全体塗装が完了したら、次はアクセントカラー・墨入れ・ウェザリング加工を行うフェーズに入る。ステッカーはいつもお世話になっているコーションデカールを少しだけ使用した。

自作フィギュアの目の部分をレジンで固めてカメラアイを作っている状態

ドロイドの命に相当するカメラアイは、黒目が大きくキラキラしている方がカワイイので、レジンを使ってキュートさを追加! カワイイ.....

こうして完全体なブルーバージョン・レッドバージョンD-5が完成!! 

脚パーツの微調整や各パーツのモジュール化

今回のドロイドのコンセプトがコンパクトに持ち歩ける友達、というところから脚もコンパクトに折りたためるようになっていた方がいい気がして、関節の長さを調整しボディの奥行きより外側に出ないように再設計してみた。 アンテナも稼動するので、カバンうや胸ポケットに入れて持ち歩くことも可能!!

そして、やっぱりドロイドの醍醐味は自分好みにカスタマイズできるようにする!! という部分で、ボディ・ヘッド・脚など各種パーツをモジュール化してゆくゆくは自分の好きなパーツに付け替えられるようにできたら最高かなと思っている。

試作品作りすぎて可愛くなってきた

自作フィギュアの試作機を並べてみた状態

設計テスト機、フィラメントテスト機、塗装テスト機、カラーバリエーションテスト機とか...色々と試作を繰り返してきてAIは搭載していないが、たくさんD-5が並ぶとそれはそれで可愛さが増してくる気がしている。 

自作フィギュアを車に搭載した画像

試作品は車につけて一緒にドライブテスト中♪

まだまだ課題が多くて商品化はほど遠い気がしているけれど、いつかこの子をみんなで共感できる日が来ることを夢見ている。

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