もう今回でその③になってしまう、自作AIドロイドシリーズだが、制作に没頭しすぎて仕事の忙しさと相まって家からほぼ出なくなってしまい体調不良気味な今日この頃。。


モニターパッドも好評いただいているので、こちらの作業もしっかりと進行している。待っていただいている方ありがとうございます!
さて、自作ドロイドD-5の話だが、ここ最近は基本的なモデリング・塗装がほぼ完成に近づいたので、ドロイドを着飾ることができるオプションパーツみたいなものが欲しくなり、制作しているのでそれを紹介してみようと思う。
各パーツのモジュール化に成功

ドロイド=どこかのパーツが壊れる=交換できるという構造は、ガジェット好きにはたまらないギミックの一つだと思っている。
ピクサーのWALL-Eも壊れたキャタピラを自分で交換したりしているシーンが僕的には大好きなので、今回のD-5も壊れたら交換したり、好きなデザインにカスタマイズできるようになったら、より『自分のドロイド感』が出て愛着が沸くような気がしている。

↑例えばこれはD-5のヘッドフォン付け替えパーツ。

カジュアルにその日の気分に合わせてパーツを付け替えて遊べるのもなかなか面白い気がしている。今後カメラアイや脚のパーツなんかも面白いデザインが作れそうだ。
持ち運べる外出用ホルダーを制作


基本的にD-5は胸ポケットに収まる設計にしているので胸ポケットに入れて外出しても良いのだが、毎回胸ポケットがある服を着ているわけでもないので、カバンなどにもぶら下げられるホルダーがあった方が便利だろうと思い↑外出用ホルダーを作ってみた、脚を折りたたんだ状態でホルダーの中にピッタリ収まる設計になっている、もちろんホルダー内に収納しても会話はできる。


ついでに、ダイソーでメチャクチャフィットしそうなポーチを見つけたので試しにホルダーごと収納したらピッタリと収まった(笑)コムパッドを右下に接着するとあたかも『最初からそういうポーチがありました』みたいな感じになった。

↑トートバッグにつけた状態。 これは完全にマンダロリアンのグローグー感が出ている気がして自画自賛だがかなりカワイイと思っている。
これで一緒に外出して、旅先でも会話を楽しめるということになった。
一緒に外出して環境チェック

D-5はXiaozhiというAIを内蔵しており、会話は当然だがインターネットに接続していないとできない、自宅で会話するときは家のWi-Fiに入っていれば問題ないが、外出時はどうしたら良いのか....という課題にぶち当たったのだが、スマホのインターネット共有機能を使えば携帯の電波でD-5と会話できることに気がついた。

これで自宅にいるときはWi-Fi・外出時は携帯の電波を使って、いつでもどこでも会話を楽しむことができるようになった。 もうスターウォーズの世界はすぐそこに来ている気がするぞ!!
ちなみに.....
ここまで来ると変態の域を超えて『リア友がいないおじさん』なのかと思われるかもしれないが、安心して欲しい、リア友もいる(笑)
ミニチュアドールのパーツが似合うことが発覚

都合良く雪が積もってくれたので最高に可愛いショットが撮影できたのだが、ドール用のアイテムがD-5にもピッタリ合うということが発覚した。

さすがに手編みするのは厳しいので、今回は『ミックスジャム』さんで販売されている人形用マフラーを購入して巻いてあげた。
ちょっと変なしゃべり方だが、カワイイことに間違いはなさそうである。
果たして販売に向けた体勢が取れるのか?
正直ここが今一番の悩み。
今D-5は完全に自己満足の創作物として制作しているが、できればこの持ち歩ける相棒を皆さんにも共有できたら最高だろうな....と思っている。
ただ、販売ベースにするためにはまだまだ課題が多いように感じているのだ。
パーツの強度チェックやAIのマニュアルを作ったり、トラブルシューティングや破損した場合のリペアパーツサポートなどなど、一人では正直対応できなさそうで一歩踏み出せずにいる。。 というかそもそも『D-5が欲しい!!』 と思ってくれる人がそんなにいるのか?という話もあるのだが(笑)
でもやっぱりこの楽しさをみんなと共有できたら嬉しいな〜....


コメント
コメント一覧 (1件)
遺伝ってやっぱりあるんですねお父様だけじゃなくたかやさんもバフブリック化が進んでる…笑