娘と花を集める冒険へ出て色水を作ってみた話。

花で色水制作

さて、6月も中旬。

6月も中旬ということは、2022年が半分終わったということらしいです、恐ろしいです、こんなにも早く時が過ぎ去ってしまうことに恐れを感じていない自分が。

春のイメージ写真

春になり花が咲く季節が始まりあっという間の6月。そう、それは娘の季節。

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三度の飯より花が好きな、我が家の娘、今年は何を始めるのかと思ったら、色んな色の花びらを使って色水に挑戦をしたいとのこと。

色水…確かに覚えている……あれは僕の幼少期、姉に花びらと水が入ったビニール袋を突然手渡され、「はいこれ、揉んどいて」と言われ姉が良しと言うまで、色水を作る奴隷として働かされていたことを……

30年以上が経った今、まさか娘の色水奴隷として働くことになろうとは…うん、いいよ、いいんだよ、お父さんは色水作るよ。

娘と大自然の冒険へ

ただ娘と花を集めるところからが冒険の始まりなのだ、、

馬が出るらしい公園

↑ありえない……近所だと言うのに…犬の散歩ではなく馬の散歩に来る人がいたとは……馬の立ち入りが禁止行為って…他になんの禁止行為があるのか非常に興味深い。

花びらの採集に成功

さて話を戻して、我々は様々な色の花の採取に成功したのだ。

色水を作るために花びらだけを取り除く作業

帰宅後ここから繰り広げられる、茎と花びらを分離する作業……髭を剃ることも忘れ、ひたすら娘の言う通り分離作業に専念する。

カタツムリの赤ちゃん

そして突然の出会い、こんにちはカタツムリの赤ちゃん。

お嬢様花びらの収集が完了いたしました、いやぁ…しんどかったww、終わったら色別にビニール袋に入れて水を少し入れひたすら揉む。

思っていた以上に色が出て驚いた、研究結果としては、たんぽぽなどの黄色い系の花からもキレイな黄色ができるのと、意外なことに青系の色はキレイな色にはなってくれなかったのだ。

試験管に色水を入れた様子

1時間ほど経って絞り出された色水、これは、、もはや父と娘の努力の結晶といっても過言ではないのだろうか?

出来上がった色たちを一度試験管に集め、スポイトで拾い上げて菊皿に移す。 なんかこれだけで可愛らしいと思う。 そして家にあった重曹を紫の色水にひとつまみ落としてみると↓

色が変化する!! 緑色に変化する様子を見てテンションがあがる親子。

パパのアイデア帳

楽しくなっちゃったので、本日のアイデア帳メモを作っていると、娘も真似をしたくなったらしく。

親子で一緒にアイデア帳を作っていた、平和な休日の午後であった。

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