子供から大人まで楽しめる!! GiiKERのSUPER DECODERはスマホゲームより面白い!! 魅力を徹底解説してみた話

GiiKERのSUPER DECODERを持っている写真

GiiKERという海外のパズルメーカーがある。MONO STOCK BLOGにふさわし過ぎる名前のメーカーだ...GIIKER『ギーカー』という響きが好きである。 

そんなGiiKERは、最近ユーチューバーの中でも話題になった、『スーパースライド』というパズルでも人気が出たので、こちらのパズルゲームを知っている人の方が多いのではないだろうか?

そしてこの度新しく発売された『SUPER DECODER』という商品が、デザイン性・ゲーム性・コンパクトな部分で非常に優秀だったので、このブログでも是非紹介したいと思う!!

大人の脳トレにも使えるのと、子供の論理的思考の育成にも役立つ、控えめに言って超オススメな商品だ。

実は日本国内ではまだそんなに出回っていなくて、Amazonでもラインナップにないため、僕は楽天とAliExpressから情報を得て、今回はAliExpressで購入をした。

SUPER DECODER外観

待つこと数週間(AliExpressで購入したので)ようやく届いた! 最初に届いたときの印象としては「ちっさ!!」という感じだった。 当然だが海外の商品なのでパッケージはすべて英語表記、これがまたカッコイイ..

開封すると中はいたってシンプルで、スーパーデコーダー1台と英語の説明書のみである。そして今時珍しく単3電池2本で動いてくれるので、充電し忘れたということがないからキャンプや旅先でも困らない。

コンパクトなGiiKERのSUPER DECODERを手で持っている様子

手で持った感じだとコンパクトさがおわかりいただけるだろうか? 広告動画にもカバンにキーホルダーのようにぶら下げていたシーンがあるので、持ち歩きにも問題ないレベルだと思う。

そして今回特に気に入っているのがこのフォルムである!!

商品名がスーパーデコーダーということで、デコーダー=符号化されたデータや信号を、元の形式や人間が理解できる形に戻すための装置

ということで、暗号を解読して行くというスタイルから、スパイの通信機のようにデザインされたこのな超ギークなフォルムに愛着しか沸かない、これは子供のオモチャというレベルを超えて洗練されている気がする。

SUPER DECODERの機能解説

日本語で解説しているサイトがまだあまりないので思い切って作ってみた!!
各種ボタンの役割と各部位の説明↓一見シンプルなボディの中に無駄なく配置された各種装置である、操作性も良く、ゲーム進行中は基本的に右下のダイヤルしか使わないところもユーザービリティ的に良い。

GiiKERのSUPER DECODERの各部位の説明書

ゲームの種類:全4パターン

まず簡単にゲームの趣旨を説明すると4色の配列を当てるというゲームである。 おそろしく簡単だ。
その配列を推理していくのだが、

  • 一人で遊べるソロモード・二人以上で遊べるデュオモード
  • さらに、各モードの中で難易度のイージーモードアドバンスモードの2種

が用意されているので、計4種類のゲームで楽しむことができるのである。

ソロモード・デュオモードの切り替え

GiiKERのSUPER DECODERソロモードのスイッチ

ソロモード

GiiKERのSUPER DECODERのデュオモードのスイッチ

デュオモード

イージーモード・アドバンスモードの切り替え

GiiKERのSUPER DECODERのイージーモード・アドバンスモードの切り替え

ゲームの進め方①|ソロモード+イージーモード

まずはソロモードイージーモードで説明した方がゲームの進み方がわかりやすいかと思う。

ソロモード+イージーモードの遊び方の説明

ゲームを開始すると、一番上の段に4色の信号が点灯する、そしてそのすぐ下にある小さなLED白・緑・黒(消灯)という3色の信号がダイレクトヒントと呼ばれるものになる。

ソロモード+イージーモードの遊び方の説明2

上記でも解説しているが、このダイレクトヒントを元に、本当の配色パターンを解読していけばOK!! 色も位置もすべて合っていればダイレクトヒントがすべて緑になるということだ。

上の画像を例にあげて説明すると、4色の内真ん中の2色は色も位置もOKで、両サイドが色も違うし位置も違うよ?という出題になっている。 なので両サイドの色を変えて検証してみる必要があるということになる。

検証できる回数は6回まで、この6ターンで解読できなければゲームオーバーとなる。

ソロモード+イージーモードの遊び方の説明3

最初のうちは、4色を的確な場所に配置すればクリアできるという入門レベルの出題が続くのだが、段々とレベルが上がるにつれ、「使える色」というのが増えてくるので、全6色の中から正解の色と位置を特定するのが難しくなってくる。 これは子供の問題解決能力を養える気がする。

ゲームの進め方②|ソロモード+アドバンスモード

ソロモード+アドバンスモードの遊び方の説明

アドバンスモードにすると、今度はダイレクトヒントではなくなり、4つのLED(インダイレクトヒント)というアバウトなヒントを元に解読していく必要があるため、イージーモードに比べてグッとレベルが上がるのだ。

ゲームの進め方③|デュオモード+イージーモード

デュオモード+イージーモードの遊び方の説明

次はデュオモード+イージーモードでの説明、こちらは二人以上で遊ぶときに使えるモードで、出題者が最初に答えとなるカラーと、相手に解かせる制限時間を設定することができる。 設定が終わったらダイヤルを押すと、LEDが消灯して出題モードに切り替わるので、相手に渡して制限時間内に解き明かすことができるかを競うゲームである。

このモードもなかなか盛り上がるのだが、僕は歳のせいなのか自分で設定した問題も瞬時に忘れることができるので、デュオモードで一人で遊ぶという訳のわからない遊び方もできる(笑)

ミュート(音なし)の方法

動画を見ていただくとおわかりになるかと思うが、サウンドが割と大きなボリュームで鳴り響き、一昔前の単音で懐かしさを覚えるのだが、外出先などでこの音が鳴るのは正直困る....

ただ、一件ミュートボタンなどが見当たらないため『音を消すことはできないのかな?』と思っていたのだが、英語の説明書を解読したところ

ミュートにしたいときの操作方法

モード切替のスライドスイッチを切り替えた直後に、ダイヤルを2秒間押し続けるとミュートモードになることがわかった。

レベルを自由に変える方法

また、人に貸したいときなどにレベルをリセットして貸し出したいと思う人も少なくないと思い、調べてみたところ↓

レベルを自由に変えたいときの操作方法

①〜③のステップで簡単にレベルを選択できることがわかった!! なので、人に貸したりする場合はこの方法でレベルを初期に戻して渡すことができる。っが、自分がクリアしたレベル数を記憶しておく必要があるかもしれない。

仕事の合間にも、暇つぶしにも、子供の教育にも使える

コンパクトなGiiKERのSUPER DECODERを手で持っている様子

すごくシンプルなゲームと言えばそうなのだが、シンプルだからこそ空いた時間でちょっと遊ぶことができるのが一番の魅力だと思う。 暇さえあればスマホを見てしまいがちなところを、このSUPER DECODERで小休止してみるというのはなかなか良い手かもしれない。

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