何年ぶりだろうか、先日家族でディズニーリゾートへ行ってきた。

今回は割と奮発して一泊二日でTDL〜TDSへ、今年オープンした新エリアファンタジースプリングスにも行き、この上ない贅沢を味わいながらディズニーの世界を満喫してきた。
ただ、このブログで家族のディズニーリゾートの記録をツラツラ書いたところで、誰得なのかわからないので、今回は
『普段立ち止まって見ることのない風景 & 光の演出 & 親子写真対決』
というテーマで、フォトギャラリー中心でお届けしようと思う。
普段立ち止まって見ることのない風景(TDS/TDL新エリア含む)
ディズニーパーク内で好きなところは、なんといっても細部までこだわっているからこそ演出される風景。
毎回その風景を眺めながら歩くのが好きなのだが、実際立ち止まってじっくり観察することはあまりなかったり、アトラクションで並んでいる間に撮影するのも、距離が足りなかったり、人が映り込んでしまったり、列の進むスピードが速すぎて撮影する間もないことが多い、なので今回はそんな日頃じっくり見ないであろう部分にスポットを当てて撮影してきたので、時間つぶしに眺めてみても良いと思う。
※画像をタップで拡大、スワイプで次の画像が閲覧できます。



























































光の演出特集
改めてパーク内を歩いていて気がついたのは『光りの演出がすごい』というところ、昔は目に映った夜景を記憶して帰るしかできなかったが、最近はスマホのカメラ性能も上がり、かなり映える写真も撮りやすい時代になってきている。 ただ今回はあえてスマホを使わずミラーレス一眼レフでシャッタースピードを調整して撮影してみた。












息子が撮影したベストショット

そして僕のSNSにちょいちょい登場する思春期と反抗期を迎えている息子は、将来キャストになるのが夢。 最近は写真に興味を持ち始め、今回は祖父のお下がりのNikon一眼レフを持ち歩きながらディズニーパーク内を一緒に散策した、息子が撮影したベストショットギャラリーが以下になる。







息子には日頃からシャッタースピード・ISO・F値の話をしながら一緒にカメラを楽しんではいるのだが、、えーっと…カメラ性能的には僕の方が高いはず、、まぁ親馬鹿ではあるものの中学生にしてはなかなかの撮影技術を持っている気がしている……というか、既に僕を追い越しているような気がしないでもない…
いかがだっただろうか、今回は写真ギャラリー中心でお届けしてきたが、行く度に新しい発見をさせてくれる。
ディズニーランドが1983年に日本にやってきて、ほぼ自分と同じ年で成長を続けているディズニーリゾートは、新エリアも続々と登場しこれからも感動を与え続けてくれると思うと、いい時代に生まれたもんだと改めて実感できる。
唯一気がかりなのは、スターウォーズやインディージョーンズに関するグッズが一切なくなったというところだろうか……スターウォーズに至ってはドラマも盛んに公開しているわけなのでTDLにライトセーバーを探しに来るちびっ子たちも少なくないはずだが…日本にも小さなギャラクシーズエッジができてくれることを祈るばかりである。

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