【後編】2017パリ研修6日間の旅(最終日の奇跡)

3日目自由行動

さて3日目は完全フリー、昔から気になっていたことがあり朝イチからそこへ向かうために地下鉄に乗る。

フランスパリ パッシー

そこはパリ市内16区 パッシーという駅で降りた閑静なアパルトマンが並ぶ場所。

パッシーの教会 パッシー街並み

小さな教会を左に曲がり見えてくるアパルトマンがある。

パッシーのアパルトマン

パッシーのアパルトマン

アルフオンス13 アパルトマン、ここの4階には私の母型の曾祖母が10年間住んでいました、そして祖母が生まれた場所でもある。
私が小さい時からパリの話しはたくさん聞いてきましたが、本当に祖母の生まれた場所へ来ることができたことに感動している。
というかこんなオシャレで気品溢れる街で生まれた家族のひ孫がこんなスターウォーズバカでごめんなさいという気分になってきた...

凱旋門・シャンゼリゼ通り

ほどなく歩くと凱旋門へ、そこからまっすぐ伸びるシャンゼリゼ通りを撮影。
ここからがある意味戦争の始まりである…

パリのオモチャ屋さん

かわいい子供たちのお土産探しだ….息子・娘、親戚の子供、そして仲良くしている息子の友達家族、とんでもない数の子供達のプレゼントをカートに入れてゆく、季節は11月末….そうか私はサンタクロースだったんだ、、オモチャ屋のロゴが入った白い袋を担ぎながら歩く、そう一緒に歩いている学生はもはやトナカイだ、私を引っ張ってくれ。

そして突然、何かを察したかのように日本の息子から着信....

『ぱぱ〜、あと何回寝たら帰ってくるの〜? 』

そうか日本時間ではまだ息子が寝てないのか…仕方が無いのでビデオ通話でパリのオモチャ屋を一緒に物色。

LINE通話で日本にいながら外国のオモチャ屋が見られるなんて...ものすごい時代になったもんだ...

パリの街並み

そして散策は続き、ルーズベルト駅から地下鉄に乗り再びオペラ駅で降り周辺を歩くと、かわいいものしか置いていない文具店を発見。

パリの文房具屋さん パリの文房具屋さん

パリの文房具屋さん

パリに来たら1度は寄った方がいいお店だと思う、オペラ通りにある文具屋さんは手頃なお土産も揃っています。そしてまた歩き続けたどり着いた先は

レミーのおいしいレストラン ネズミ駆除業者

ねずみ駆除業者!! 前編でお伝えしたようにピクサーの映画”レミーのおいしいレストラン”に登場した、レミーのパパがレミーに人間がどれほど恐ろしい生き物なのかをねずみ駆除業者を見せながら説明したシーンで出てきたお店。

レミーのおいしいレストラン ネズミ駆除業者

ところが改装なのか移転なのか….看板以外面影がなくなっていました、、残念。。

4日目 フォンテーヌブロー・バルビゾン見学

フォンテーヌブロー宮殿

4日目はパリ郊外にあるフォンテーヌブローとバルビゾン地区へ行きました、まずはフォンテーヌブロー宮殿から。
この宮殿は、1981年にユネスコ世界遺産に登録され、フランスの中で一番大きな宮殿として知られるフランソワ1世が手がけた建築である、その後数々のフランス王の手によって築城されて今に至る。

フォンテーヌブロー宮殿

そしてかの有名なナポレオン・ボナパルトはナポレオン戦争にて敗北失脚し、亡命生活に入る直前、協力してくれた親衛隊に最後の別れを告げたのが↑写真の階段の上である。

フォンテーヌブロー宮殿内装 フォンテーヌブロー宮殿内装

コグスワース・ルミエール…こんなところにいたのか(笑)そういえば美女と野獣の舞台もフランスだったな。

フォンテーヌブロー宮殿 内部 フォンテーヌブロー宮殿 内部

フォンテーヌブロー宮殿 内部 フォンテーヌブロー宮殿 内部

内装はフランソワ1世からその息子アンリ2世がイタリア・フランスの彫刻家・画家を集め建築し、フランソワ1世の時に栄えた芸術家は”第一フォンテーヌブロー派”と呼ばれ息子の時に栄えた芸術家は”第二フォンテーヌブロー派”と呼ばれていた。

その後バルビゾンの村へ、ここは有名画家ミレーが住んでいた村へ。 ミレーの家は今は記念館となっている。

バルビゾンの村

とにかく可愛らしい建物が続く閑静な村、1度くらいはここに1泊してみたい雰囲気だ。

落ち穂拾いのモデルになった場所

↑この景色、みたことありませんか?
あの有名なミレーの作品 ”落穂拾い” が描かれた場所。

パリの夜

6日目 ルーブル美術館

ルーブル美術館

最後の日にルーブルへ、中が非常に広くNYメトロポリタンミュージアムなみに場所を決めてみないとまわれない感じでした。

ルーブル美術館 モナリザ

とにかく有名どころは1度は抑えておきたいため、ホンモノのモナリザを。
そして個人的に好きだったのが小物の展示品

ルーブル美術館展示品

ルーブル美術館展示品 ルーブル美術館展示品

↑これ時計なんですって…この時代からこんなにコンパクトでカワイイ時計が存在していたのか…

ルーブル美術館展示品 ルーブル美術館展示品

そしてシスの暗黒卿や中世のライトセーバー←ウソです。
館内を10kmは歩いたんじゃないだろうか…さぁもう空港に行かなくてはいけない時間だ。

最後の奇跡

そして一行はパリの街にさよならを告げシャルルゴールド空港へ、そこで奇跡が起きた。

ANA R2-D2 JET

『先生!! あそこ見て!!』

ANA R2-D2 JETに乗れた

飛行機の列に目をやると、3年前に息子と乗ったあのR2-D2JETが待機しているではないか!? まさかあれに乗れるのか!? うそだ…そんな….

R2-D2 ANA JETに乗ってきました!! 【ダイジェスト動画付】

ANA R2-D2 JETの運航情報

急いでネットで運航情報を調べると、チケットを持つ手が震える…乗れるんだ…息子と思い出のR2-D2 JETに乗って日本に帰れる(T_T)

ANA R2-D2 JETに乗れた ANA R2-D2 JETに乗れた

初パリ引率は色々な意味で勉強にもなったし、なにせ今回は疲労が凄かった…でも最後にR2に搭乗しこの記事の下書きを書けて幸せです。

ANA R2-D2 JETに乗れた

嫁、子供たちよパパは帰るぞ!!

ラデュレのマカロン

1週間留守にして頑張った嫁にはマカロンの海を。

6日間のパリ研修 無事終了。

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