久々に秋葉原への旅へ行ってきた。
僕の古くからの友人が、生まれてこの方秋葉原という場所へ行ったことがないという貴重な存在だったため、ギークの聖地である秋葉原を案内するという名目で行ったのだ。

まだ昔の名残を残している秋葉原の風景を、どうしても友人に見せてあげたかったので、とにかくいつもならあまり足を踏み入れないだろう雑居ビルの2Fなどに足を踏み入れて来た。

この異世界へと繋がっている通りがなんとも言えず好き。 昔は2畳ほどの小さなお店が、IC・コンデンサ・スイッチ・ラジオパーツなどを店頭に並べ軒を連ねていた。

特にこのラジオセンターの2階は、本来の秋葉原の形を残しており、怪しさ満点な感じがとにかく楽しいのだ。電子パーツに興味がない人でも、この雰囲気は楽しめるのではないだろうか?


↑こうやって小分けにされた電子パーツの景色が個人的にはいつまでも続いて欲しいところではあるが、ネットでなんでも手に入るこの時代で段々とこの風景を見られることもなくなってしまうのかと思うと、どことなく寂しさも感じられる。

↑あまりの楽しさに引きで写真を撮るのを忘れたのだが...小さなアクリルケースがたくさん並んでいる一角があり、それぞれのケースの中には懐かしのアイテムやオールドレンズなどなど、掘り出し物が眠っていそうなブースがある。まるでリアルメルカリのようなお店である。
その中で偶然発見してしてまったのだ。

バケタン1号のソフビ...しかもクラシックMacバージョン....
このソフビのクリエイターは、僕の前職の上司のお友達で、上司はこのMac風のバケタン1号を既に持っていたのだが、どこのガチャを巡っても発見することができず僕は手に入れることができなかった、幻のアイテムなのだ。

僕の秘密基地にいるMacintosh ClassicⅡと一緒に並べたら最高に可愛いと思っていたのだ!! もう二度と出会うことはないだろうと諦めていただけに、ギークな聖地のマニアックな闇市のような場所でバケタン1号と出会えたことが、なにより嬉しい。
ということで、有無を言わさず買ってきた。



カワイイ....ちゃんと基盤で汚れてる感じが良い....そして尻尾がスカジーっぽいケーブルになっているのもツボだし、足の裏が肉球になっているなんて....もう全てにおいて無駄のないフォルムがたまらないのだ。
できればこのMONOSTOCKBLOGのマスコットキャラクターとして使わせてもらいたいくらいだ。。

秘密基地のMacintosh ClassicⅡとご対面、Macの子供みたいで秘密基地にもピッタリマッチしている。

ギーク感がさらに増した秘密基地になり、よかったよかったと今回の記事を終わりたいところなのだが..発見してしまった....後継機....


画像参考:https://www.baketanblog.com/?pid=173822861
このブログを書いている途中で追加情報を知ってしまった『バケタン2号』という存在。。 しかも2号はパーツが外れて中から謎の生き物が出てくる.....ヤバイ....これはなんとしてでも手に入れたいが....既に市場では出回っていないようだ....またどこかで偶然で会えることを願っている....

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