今年の5月に秋葉原へ行ったとき、ずっと欲しくて探していたバケタンのフィギュアを中古ショップで見つけて即買いした↓

ブログをいつも見てくださっている方なら耳にタコレベルの話だが、僕はMachintosh ClassicⅡの筐体が異常なほどに好きなのである。

『バケタン2号』奇跡の出会いの経緯
レトロな秘密基地にバケタン1号をお迎えして早数ヶ月が経とうとしているのだが、先日僕のバケタン記事を読んでくださったXのフォロワーの方がとんでもない情報を共有してくださったのだ。


僕のたった一回のバケタン好きを覚えていてくださって、こうして情報をくださったフォロワーさんにこの場を借りてお礼をお伝えしたいと思う。 本当にありがとうございます!
もちろん抽選販売ということで、くじ運の悪い僕は『まず当たることはない』だろうと高をくくりダメ元で応募したのだが。

当選してしまったのだ....もう多分今後10年分くらいの運を使い果たした気がする。
さて、こうして購入権を獲得し、無事に我が家へやってきたバケタン2号(蓄光)を開封していこうと思う。(開封するか否かも迷ったのだが...開封してバケタン2号の良さを皆さんにお伝えしたい...)
バケタン2号(蓄光)の全容


まずは開封前のパッケージ。 このラフスケッチ・アイデアスケッチのパッケージがまたカワイイ...この画集があったら間違いなく購入するだろう...




続いて4方向からの画像、今回ガチャの大きさではなく少し大きめのソフビなので、カワイイブラウン管ならぬ「ブニャウン管」というキャラが付属しており、購入の際3種類の表情から一つが選べるようになっていた。今回僕が選んだのはブニャウン管 スマイル。
筐体の中に住み着くブニャウン管というステキなコンセプト

今回一番楽しみにしていた↑この状態。 なにがたまらないって、Machintosh Classicさながらのモニター周りが外れて中のブニャウン管が取り外し可能というところ!!

秘密基地のMachintosh ClassicⅡの子供みたいで....もう....かわいくて(T_T) ←変態

こんな感じでブニャウン管が筐体から逃げだそうとしている感じが最高である、そもそもパソコンの中のブラウン管が謎生物っていうコンセプトが好き。
Machintosh Classicとバケタンを並べた親子関係

ガチャのバケタン1号・ソフビのバケタン2号・本物のMachintosh ClassicⅡを並べた状態、親子みたいで微笑ましいではないか...
Machintosh Classic収集が始まってしまいそうな予感
なんか、、このままいくと狂ったようにMachintosh Classicをモチーフにしたグッズを集め始めてしまいそうで怖い...

最近やたらとSNS広告で『RayCue Maclock WB-8』が表示されるのも怖い...欲しい....怖い....
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