最近ほとんどゲームはやらなくなってしまった僕なのだが、この1ヶ月どっぷりとハマっているゲームがある。 その名も【ルマ島/Luma Island】というゲームだ。
ルマ島/Luma Island

新たな人生を求めて、ルマ島でジェフリーじいさんの農場と田舎風のキャラバンを手に入れた。探索、クラフト、採掘、釣り、秘密探し、夢の農場づくり、そして魔法のルマ集めまで楽しめる、1〜4人で遊べるアドベンチャー。スタミナ制限なし、所持数無限、自由な発想で遊べる。ソロでもフレンドとでも、コージー・アドベンチャー・ヒーローモードから好きな遊び方を選ぼう。
もともと僕は小さいときからシュミレーションゲーム的なものが好きで、過去最高に楽しかったのは不朽の名作シムシティ2000である。 自分が作りたい街を創造しながらポコポコと小さなビル群が出来上がっていく様が大好きだった。
そして段々と歳を重ねるごとに、畑を耕して作物を育てるというスローライフシュミレーションの方へ気持ちが傾き始めた。
人は歳を取ると作物を収穫したり、それを売ったりしながら人と関わることに一種の憧れを抱いてしまう、人間という生き物は不思議なモノだなと毎回思っている。
ルマ島/Luma Islandの紹介
さて、今まさにどハマりしている【ルマ島/Luma Island】の魅力をどうにか皆さんに伝えたく、まだプレイ中なのだが、久々にブログ記事を書いているので、特に『ディズニーのテーマパーク内で生活してみたい』と思ったことがある人は、是非この【ルマ島/Luma Island】をプレイしてみて欲しい。
【ルマ島/Luma Island】はオランダのゲーム会社Feel Free Gamesから出ている、探索・クラフト・採掘・釣り・秘密探し・夢の農場づくりを自分のペースで進めることができるスローライフシュミレーションゲームだ。
朝イチで畑の管理をしてからのんびり海を眺めるのも良し、洞窟探検して謎の石版を探しに行くのも良し、海賊の入江でガイコツたちと戦うも良し、とにかく自分のペースでゲームを進めていけるというのがなんとも魅力的な部分だが、様々なイベントや謎解き・幅広いマップでしっかりと飽きが来ないように作り込まれているところがこのゲームの最大の魅力だと思う。
遊び方は3モードから選択可能で
- ほっこりモード:戦闘なしでのんびり遊べる
- アドベンチャーモード:適度な難易度でバランス良く楽しめる
- ヒーローモード:強敵が待ち受ける高難度チャレンジ
全画面マップでいつでも場所を確認でき、スタミナ制限に縛られず自由に探索できるので、敵にやられてすべてのイベントリを失ってしまうような絶望感がないのもこのゲームのステキなところ。
ルマ島のプレイスクショをお見せしながら解説

このゲームのスタートは、新たな人生を求めて、ルマ島でジェフリーじいさんの農場と田舎風のキャラバンを手に入れた主人公が、農場を開拓しつつ島の人とコミュニケーションを取りながら、島民を助けたり、島に存在する謎を解き明かしていったりする、まずは街に行って自分がなりたい職業を8つの職業から選ぶところから始まる。
選べる8つの職業
- 料理人
- 醸造家
- 造船工
- トレジャーハンター
- 鍛冶職人
- 漁師
- ジュエリー職人
- 考古学者
選ぶ職業によって、今後発生するイベントが変わってくるのだが、イベントをクリアしていくためのレベルに差があるため、初心者やのんびりやっていきたい人は『料理人』などを選んでおく方が無難である。
ちなみに僕も料理人を選択しており、野菜を育てたり卵を集めたりしながら作れる料理のラインナップを増やしていっている。

ルマ島では1日のスピードが速く進み、朝起きてから夜までの間に景色も変わったりする、また天候も変わるので雨の日もあったりとなかなか作り込まれている。
特に僕が好きなのは夜の街並み↑世界観がステキなのはスクショからでもおわかりいただけると思う。


眺望の良い場所から夜景を見下ろしたり、夜の港もまた気持ちの良い風が吹いていそうな空気感。


島の中には洞窟や海賊の入江や洞窟でインディー・ジョーンズ体験ができたりなどなど、これはもうディズニーのテーマパーク内を散策している感覚になれるので、ずっと夢だったディズニーのテーマパーク内に住み着き、畑を耕しながら各テーマパークを夜通し散歩できるという最高の暮らしがここで実現できるのだ!!
一見行けなさそうな所にも行ける!

僕はまだプレイし始めてから日が浅いため、色々な発見にいちいち驚いているのだが、例えば街の中も一見通れなさそうな部分もしっかり歩けたり、秘密の通路的な小道があったりと、街の中を散策しているだけでも十分楽しい。

もちろん島民とコミュニケーションを取って、壊れてしまったお店を修繕してあげたり、ケーブルカーを直して新しいエリアへ行けるようになったりと、イベントがとにかくたくさんあるので、自分で『これは後で楽しもう』とか『これをやったら楽しそうだから素材を集めよう』とかワクワク考えながら、木を切ったり畑で作物を育てたりしているのが、ちょうどいい感じに楽しめるのだ。
BGMもまたディズニーの世界観を感じる気がする
BGMに関してはプレイ動画を見てみないとご紹介はできないのだが、↑農場や街の中を散策しているときに流れているBGMがまた、ディズニーのテーマパーク内で流れているステキな音楽を彷彿させてくれる、例えば海賊の入江はちゃんと海賊がテーマっぽくなっているのだ。
ゲームはプレイせずに作業用BGMとしても聴いていられるレベルだと思う。
マップの広さに驚く..
最初ゲームを購入する前、色々とレビューを読んでいたときに『マップが小さい』というレビューがあったので気になっていたのだが、僕の印象としてはまったくそんなことはなく、むしろ冒険できる要素がメチャクチャたくさんあるので、オープンワールドに慣れてしまっている人からすれば小さく感じるのかもしれない。

例えば街のマップ↑一見広くはなさそうに見えるのだが、この中に隠れたイベントや宝箱がちりばめられている、さらに行ける場所(僕は今のところ農場・町・山・森)にそれぞれのマップが存在しているため、十分楽しむことができる。
ボートを修理し終わったので新たなるマップが追加された!

農場の近くには海があり、ゲーム開始時には壊れたボートが桟橋に停泊していたのだが、様々な場所から素材(エンジンやプロペラ・染料や木の板など)を集めてきて、昨晩ようやく船の修理が終わったのだ!! この後ジャングルというマップに移動できるようになったらしい....楽しみである。
毎日少しずつ空いた時間で楽しめるゲーム
こんな感じで、毎日少しずつ『今日はこれやろう』『明日はこれやろう』と自分のペースで徐々に島の謎を解き明かしながらスローライフが送れていることを楽しんでいる。
【ルマ島/Luma Island】はまだSteamでの公開に限定されてしまっているので、是非今後はNINTENDO Switchなどのプラットホームでも出て欲しいと思っている。
興味がある方は是非!! プレイしてみて欲しい一作である。



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