約1年ぶりに、子供たちを連れてTDLへ行ってきました。
実は数ヶ月前に長年愛用していたアクションカメラ [Polaroid CUBE] が事故によりレンズが割れてしまい、今回思い切って [GoPro HERO7] を購入してみたので、それを持ってTDLへ挑みました。
子育てのレジャースタイルが定着
『子供をつれてレジャーへ行く』これは娯楽ではなく立派なスポーツであることを最近痛感している。 写真・動画記録はもちろんのこと、タオル・飲み物などいかに数秒で取り出せるか、考え抜いた末に定着したのが↓このスタイルである。

キーポイントはバックパックの肩紐、右側にタオルとペットボトルを引っ掛けるホルダー、左側にGoProを装着しポケットに充電器を入れ常に長時間の撮影ができるようになっている。
まるでイッテQの撮影スタッフの様だが、このスタイルは子育ての黄金比と言っても過言じゃないくらい役に立つ、是非参考にして欲しい。
おそらく人生で最後になるであろうミニ・ソロのTDL
さすがにもうハン・ソロの衣装を来ていくことはないだろうと思っていたが、気がつくとピッチピチになったコレリアン・ブラッドストライプのズボンをねじ込む息子。



すこ〜しずつ成長しているから、このまま大きくなる様を収めたいがおそらくコスプレが恥ずかしくなってくる年なので、おそらく人生で最後のミニソロとなる可能性が高い。
時代はスマホでファストパスなのか...

パーク内に入るとGPSを認識して、ショーの抽選やファストパスの取得ができるようになっていてオジサンは非常に困惑している。
まずは自分のスマホを使い、公式アプリからチケットをスキャンして登録、ファストパスやショーの時間が近づくと自動的に通知(アップルウォッチにも連動)してくれるので、うっかり忘れてしまうこともない。

そして嫁のスマホでチケットをスキャンすれば、夫婦で連動しているので行動が別になっても問題ない。
予想外に当選したパレードでとんでもないことに
おじさんがスマホアプリをデビューしたご褒美なのか、今回は奇跡的に2つのショーの抽選に当選した。1つは『ワンマンズ・ドリーム』という、嫁が泣くほど喜ぶショーである、もう一つは『ジュディのジャンピングスプラッシュスニーク』、どうやらアホみたいにずぶ濡れになるというショーである。

というわけで、カッパを買ってパレードに備える。
しかし私はナメていたのだ『せいぜい服が少し濡れる程度だろうと...』
実際のパレードで水をかけられる様子が↓これだ
濡れすぎて買ったばかりのGoProがぶっ壊れるかもしれないと焦りつつ、こんな面白い絵はなかなか撮れないと必死にカメラを構える私、そして誰よりも夏を感じているオジサン。
ショーが終わると、まるでトイレに間に合わず漏らしてしまったのではないかというくらいズボンが濡れてしまった...逆に言うと園内で万が一漏らしてしまってもごまかせるということがわかった。
スターウォーズを忘れるな

世界はギャラクシーズエッジというスターウォーズのエリアが完成したことで盛り上がっているというのに、日本のTDLのスターウォーズの冷めようはいかがなものか....ブームが過ぎれば需要が減るせいかお土産もスターツアーズもまったく盛り上がっていない...

しかし我が家はいかなる時もスターウォーズを忘れてはいけないという面倒くさいお父さんがいる為、家族全員でライトセーバーチュロスを購入し写真に収めているのだ。
そのうち娘に嫌われる日もそう遠くはないだろう。
フォーキーを見つけろ!!

今トイ・ストーリー4が上映されている記念でTDLではウッディの帽子を持って逃げ出したフォーキーを探して謎を解くというイベントが開催されている。
ここでネタバレをするわけにいかないが、あえてヒントを書くとすればとにかくイベントチラシを折ることによってメッセージが表示されるということだろうか、、
こんなところにもフォーキーが!! この芸の細かさがディズニーなんだよな〜
カントリーベア・シアターが改めて好き
TDLの旅も後半になり、父と息子の2人行動になってきた時にカントリーベア・シアターへ立ち寄った。

小さいときからカントリー音楽が好きな私は、バンジョーの音色を息子に聞かせたりしているが、今回カントリーベア・シアターで新たな発見をしてしまった。
正直『時間つぶし』『休憩所』として入っていたカントリーベア・シアターだったが、もっともっと奥が深いモノだったことに気がつき、あのクマたちをもっと好きになるエピソードがわかったので紹介しよう。

劇場に入る前に待機する場所にある様々な装飾も、改めて見てみるとステージにいるクマたちの色々なエピソードがわかるようになっているのだ。

それぞれのポートレートが壁にかけてあり、疲れ切った親子が見つめる一枚のポートレート↓

30秒ほどだろうか2人で見つめ
『コレやばくないか?』
と息子に教える、息子10秒ほど見つめこの絵のヤバさに気が付き大爆笑、楽しくなって彼が誰なのかを調べ始める。


おそらくだ、、彼の名はウェンデル、、かなりイヤラシイ顔をしているクマである、しかも私が大好きなバンジョーを弾いているではないか!!!!

まるで息子をみているようである。
劇場に入り、2人で必死にウェンデルを探し、手拍子ついでに足拍子で応援する。
あ〜なんていい時間なんだ(笑)カントリー大好きだよ。
こうしてあっという間に22:00閉園時間に近づき、毎回恒例ギリギリまでスターツアーズに乗る親子。

年を取るごとに感じるモノや、気がつくモノがかわるTDL。 ここへ来る人がいくつになっても魅了される理由が改めてわかる気がした一日である。


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