これ以上のギーク感はないかもしれない……工具ケースをカスタマイズしてポケットシンセを持ち運べるようにした話

ポケットオペレーター収納自作

最近なんでもかんでもダルトンにお世話になりっぱなしだが、前回の缶ケースと同じ売場に、これまたギークな感じのセクションケースが売っていた。

DULTONセクションボックス

こんな良い感じのセクションケースが¥715とは、ギークな自分にとっては破格中の破格だったので、即決で缶ケースと一緒に購入。

いつも買ってから使い道を考えるという悪い癖があるのだが、今回は割とシンプルに決まっていた。

DULTONセクションボックス

以前購入して記事にも書いたピコピコ音を奏でるポケットオペレーターの収納先にモッテコイなのだ。

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基盤むき出しのポケットオペレーターは、デリケートすぎて持ち歩きにはちょっと抵抗がある、そしてここ最近生産されていないのか、追いついていないのかはわからないが、ポケットオペレーター自体が品薄になってきている印象で、ちょっとプレミア感の匂いがしてきているから余計に大切に扱いたいと思い始めたのだ。 まったく高級なオモチャだぜ……

DULTONセクションボックスをカスタマイズ

ということで、ポケットオペレーターが振動でも負けないように、セクションケース内で固定できるようにカスタマイズをしたいと思う。

100均でデコパネ(カラーボード)を探しまくったのだが、どうやら取り扱いをしなくなったようで、おとなしくホームセンターへ買いに行った。

↑この箱の中の形に沿ってキレイにデコパネが配置される感覚がたまらなく好き←キモい(笑)

ポケットオペレーターは電源=電池なので、できることなら使わないときは電池を外しておきたい、ということでケース上部には電池とか付属品を保管できるスペースを確保してみた。

デコパネをキレイにスライス

土台の仕切りができたら、あとはポケットオペレーターの形が安定するように同じ大きさのパーツを何枚も切り出してセクション内側の厚みの調整をしていく。

ポケットオペレーター 自作ケース

これでようやく、ポケットオペレーターがキレイに安定した!!

ちなみにオペレーターどうしを繋ぐためのミニプラグケーブルもバッチリ収納できる。

↑ギークなケースの中から超ギークなシンセが出てくるとか、もう自分の中では最高に幸せである。

ポケットオペレーター自作ケース


80年代テクノポップを彷彿させる、ポケットオペレーターを持ち運びできるケースの完成!!

ギークな人間の日常風景

ふと部屋の一部の風景を写真に収めてみたのだが、ものすごいギークな日常を送っていることを実感している今日この頃、昔懐かしの80年代へ戻ろうとしている自分がいる気がする。

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