天空の城のような異世界への冒険と、大日本帝国最後の海軍大将が僕の親族にいたことを思い出した軍艦三笠の旅。

僕は昔から、廃墟・無人島・異世界というフレーズがつくものに強く反応してしまう性質があり、中学の頃に『ムー』や、祖父の本棚に入っていたオーパーツに関する書籍を読み、いつか自分だけ異世界に行ってしまうことができないだろうか…などと中二病をこじらせていた時期がある。

そして大人になり上司から進めてもらった小説、伊坂幸太郎さんの『オーデュボンの祈り』と村上春樹さんの『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んでからというもの、無人島・異世界というものが一層好きになり、親になった今家族ごと異世界へ行ってしまおうという、こじらせた後収束を迎えたはずだった中二病が再発したのだった。

いらない演出

旅へ出るにあたり僕の心のなかではエンドレスで上記BGMが鳴り響いているのだ、今もなおこのブログを書きながらエンドレスで流している。 なのでみなさんも一緒に聞きながら旅をしましょう(笑)

我々は猿島に向かうことにした

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