多分それがパパなんだ...

子育ての葛藤と悩み

実は5年前、息子が1才の時に書いて"下書き"にしていた記事、未だに思っていることもできていないことも変わっていないからほぼ確信して公開。

 

『赤ちゃんの1歳は、ママも1歳。
人生でいちばん大変だった1年を
乗りこえたママに贈るムービーです。』

 

一歳児検診に訪れたママを隠しカメラで追うドキュメンタリー、診察室を出たあとに訪れるサプライズ。

 

ママっていうのは本当に特別な存在なんだ。

 

いくら育児に参加しててもパパにはどうしてもできないことがたくさんある、ママにどうしても勝てないところがたくさんある、ホントどうしたって勝てないんだ...

 

『ママー(T_T)』って泣かれたら辛いんだ......

 

親になるとか、子供を育てるとか、自分の人生で経験したことのない不安だらけの毎日の中でパパだってたくさん考えてることがある。

 

飲んだくれて帰ったって、仕事で遅くなるって言ったって、付き合いがあるからと言ったって、子供と奥さんを忘れる人は絶対にいないと思う。

 

ただ、男は馬鹿な生き物で、真っ直ぐで正直な生き物で、大体は奥さんから呆れられる存在で、、それでも少しはママや子供達から愛されたいと正直思ってる。

 

毎日毎日、本当に思ってる。

 

でも男っていう生き物は本当に大切な時に大切なことを言わない、、それがまた馬鹿な行き方を選択している生き物でもある。

 

いつ大切な話をしようか....今日もカワイイと嫁に言おう....そう思い続けて、いつしか子供は成長し、嫁は歳を取り、大好きだったはずの奥さんがおばあちゃんになって、最期に"大好きだよ"と言いそびれ、後悔する生き物かもしれません。

 

こんな記事を書いている自分でさえ、大切なことは嫁に伝えられません、愛してるなんて毎日言えません、それでも毎日考えています、見えないけど家族が大好き、ホントに好き。

 

言えないから酔っぱらって言おうとするとただの酔っぱらいだって言われる、子供にも酔っぱらいと言われる。

 

でも本当はみんなが大好きなパパなんだ。

 

 

それが家族を支えようと頑張る...不器用で小さな世の中のパパなんだ。

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