出勤するときの荷物が減らない、というか段々増えてきている。 基本的に出勤はお気に入りのバックパックで出勤しているのだが、まるでワンダーフォーゲルにでも行くのかというくらい大きめのバックパックなのである。
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その原因を調べるために一つずつ中身を精査し、本当に必要なものとそうでないものを分けなくてはいけない....さもないともう自分の肩に限界が近づいているのだ。

バックパックから荷物を取り出してみた......そして客観的に思った.....自分は仕事をする気があるのだろうか....

もともとは『NYのギークな男』というのが長年の自分のコンセプトなので、そこから徐々にギークかつニューヨーカー的な所持品が増えてしまったのである。本来ならMacBook中心の仕事なため、もっとミニマムな出勤ができるはずである....

写真にあるいつものアイデア帳や万年筆・採集用キットたちは過去の記事で紹介しているが、まぁどうせなら、このこだわりにこだわりを重ねた出勤アイテムたちを紹介していくのも、面白いかもしれないので、今後数回に渡り私物を自慢する記事を書いていこうと思う。
次回は、所持品第一弾であるminoxのデジタルトイカメラを紹介していこうと思う。
通勤荷物が減らないシリーズ
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