僕はMINOX5.1という愛用のトイカメラを所持している。
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このトイカメラに関しては以前書いた「通勤の荷物が減らないシリーズ」で詳しく紹介したことがある、今はなかなか手に入らない貴重なトイカメラの一つである。
このブログではMINOXについてすごく記事を書いているつもりだったのが、振り返って検索してみると一つしか書いていないことが発覚したので、今回はMINOXを持って原宿に行ってきた話をしようと思う。
まずMINOX5.0の話

これが今僕が使っているMINOX5.1のフルセット。 なんとも本格的なフルセットのように見えるが、すべて手のひらサイズで画質の良くないトイカメラなのだ。


こんな感じでテレコンバーターとかワイドコンバーターを装着して、撮影の表現を広げることも出来る!!
おままごとのようにレンズを取り替えている様子ですら愛おしくなるトイカメラである。

こんな感じでレンズを巾着に詰め込んでコンパクトに持ち歩ける。
どんな感じの写真が撮影できるのか








クオリティの低いブレブレで色あせた写真がたまらなくエモい。
そして原宿をブラブラしてみた
最近古着に興味を持った息子が原宿に行きたいとのことだったので、トイカメラを持って一緒に行ってみることにした。








天候が雨ということもありそこまで枚数が撮れなかったのだが、やはり都会のエモさはレベルが違う....割とどこを撮影しても大変エモーショナルである。
MINOX 5.1はメルカリで見る限りでも8万超えというちょっと恐ろしいプレミア感が出てしまっているので、気軽に持ち歩くようなトイカメラでもなくなってしまっているのだが、芸術の秋も近づいているので少し持ち出してみようかと思った。

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