リビングの音響を支え続けたアンプが、急遽故障してしまった為、超安価なアンプにしたらスタジオに大変身した話

Moukeyのパワーアンプは割といい

我が家を建てる時にどうしてもやりたかったことの一つである、リビングに吊るしスピーカーをつけること。

間取りを考えている時、大工に伝えて天井に穴と配管を通してもらった。 そして家が完成してから自分で配線をして、買ってきたスピーカーを取り付け夢のリビングに仕上げたのだ。

うちのリビングの見取り図はざっとこんな感じなのだが、主にTVから流れる音をアンプを通してスピーカーに送り、TVのスピーカーからも音が出るため、軽いホームシアターになっている。

なおかつ、スマートフォンやパソコンからの音もBluetoothやWi-fi(AirPlay)でアンプに飛ばしてスピーカーから出せるようになっているのだ。

ところが10年ほどリビングの音響を支え続けたアンプが、先日静かに永眠してしまったのだ。

マランツというメーカーのアンプ(M-CR603)だ、当時6万ほどしたが一度死にかけて2万で修理してなんとか使い続けた。

おそらくまた修理に出しても型番が古すぎるため返って高い修理代を払うのも嫌だ...だからといってまた数万の投資をしてアンプを購入する経済力はない.....このままスピーカーはなんの音も鳴らさないただの木箱となるのだろうか....

ウンともスンとも言わず、冷たくなったアンプを眺めながらふと中華系のアンプはまさか売っていないだろうかと考え、ネットで調べてみた。

見つけてしまった....とてつもなく安いアンプを.....楽天だと1万ちょっとだが、Amazonだと¥7,999というなんとも胡散臭い価格で。。

最大出力220W|BT対応|デュアルチャンネルサウンドオーディオステレオレシーバー|USB・SD・AUX・MIC IN・エコー・ラジオ

これだけの機能を搭載して¥8,000.....これは怪しい、、そう思いつつも心の奥底深くで冒険心が『買ってしまえ』と騒ぎ出す...気がつくと左の親指が [BUY NOW!!] へと。

そしてAmazonのお急ぎ便で届いた、Moukeyのパワーアンプ。 これでもしアンプとしての機能を果たさなかったら私は嫁と子どもたちからどれだけのバッシングを受けるのだろうか.....おぉ怖い。

サイズ感は高さ9.5cmx幅21.3cmx奥行き25cmとコンパクト、怪しさ満点だったが紹介されていた写真と同じ外観で一安心だ。

裏側も問題なくアナログ入力2チャンネル・出力1チャンネル、FMラジオアンテナ、スピーカー入力端子LRと特に不良のなさそうな感じである。

早速交換してみたが、配線も今までと変わらずスムーズにできた。さぁ、TVの音はスピーカーから鳴るのかい?鳴らないのかい?ドキドキしながらチャンネルを切り替えると....

メチャクチャいい感じに鳴っているじゃないか!? これで¥8,000とは....正直驚きである。
もちろんBASS(低音)の弱さは若干あるが、そこまでのクオリティは求めていないので十分である。

続けてiPhoneでBluetooth接続を試してみると、こちらもまったく問題なく接続できた、リビングに音響が戻ってきた。

なにげにブランドロゴ [Moukey] の書体が割と好きである、そして写真でお気づきであろうC-3PO

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覚えていらっしゃるだろうか、ガチャガチャのC-3POを魔改造して作ったUSBメモリをアンプに接続してC-3POに記憶させたMP3データも、スピーカーから再生できるようになったのだ!!

C-3POが非常に頼もしいリビングのドロイドになってくれた!! 無駄に嬉しい(笑)

ものすごいどうでもいいこだわりだが、パワーアンプだけにパワードロイドもいます(笑)

そしてそして、大好きなアナログレコードプレイヤーもアンプに接続してスピーカーから出力できるようにしてみた!! これでビートルズもビーチ・ボーイズも大好きなスター・ウォーズのレコードもスピーカーから流せる♪

極めつけはエレアコをアンプに接続して、好きな曲を流しながらギターでセッションできるという...リビングがスタジオにもなってしまうではないか!! ちなみにマイクを買ってくれば子どもたちも楽しいカラオケボックスにも大変身!!

わずか¥8,000という破格で突然我が家のリビングが快適になったお話でした。

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