息子とX-WINGに乗りたい....
↑まずはこのCMをご覧下さい。
PS4のスターウォーズ バトルフロントのCMです、これを初めて見たとき目頭が熱くなったパパ。 こんなことが親子でできる日が来たらなんと幸せなことか。
けど息子はまだ6才、ゲームセンターのバトルポッドも背が届かないからパパの膝の上。
ましてやこれから発売されるVRを付けてまるでX-WINGに乗っているかのような体験ができるStar Wars: Battlefront X-wing VR Missionなんて対象年齢12歳以上だからまだ6年も先....
でも息子と一緒にX-WINGで戦いたい.....
ということで、今回はプラモデルを作ることにしました(前置きが長い)
親子で作るX-WINGプラモデル(本格仕様)
今回は子供でも簡単に組み立てられる【バンダイ スターウォーズ ビークルモデル X-WING】を作りたいと思います。


当然のように2機分買ってきた(笑)

子供でも簡単にとは言ったものの、素組して完成なんて生っちょろいことはしたくない←親のエゴです
息子はパパに似て手先が起用だと言うことを勝手に自負している為、まさかの6才児に本格プラモデルを作らせようとしています。
ニッパーの使い方からまずは仮組スタート


A1-5とA2-10を....っと説明書の見方を教えてニッパーで切らせます、取りあえず最初は素組で構造の確認をしていきます。
息を止めて塗装しろ(笑)

ある程度の素組ができたら、塗装です。 今回はライトグレーで塗装しましたが、もう少しクリーム系でもよかったかな...ちなみに上ので全パーツなので子供にもハードルが低いです。
スミ入れは丁寧勝つ手際よく

次! スミ入れです。 プラモデルの溝に沿ってインクを流し込む作業です、一見難しそうですが、溝に沿って勝手に浸透していくのでけっこう楽しいです。
しかし便利な時代になったもんだ...昔は筆で一生懸命溝にスミを流し込んでいたのに..今ではスミ入れペンがある。
デカールは爪楊枝につけてゆっくり曲がらないように

スミ入れ後はデカールを貼っていきます、さすがに500円のモデルだからデカールは水転写式のではなく普通のシールタイプでした。
嫁のアイシャドウを使おうとした...

ウェザリングマスターという汚しを加える作業をしていきます、これアイシャドーとほとんど変わらないなー...と思いつつ嫁のアイシャドーを使ったら絶対に殺されるのでおとなしく買いました。

最後につや消しクリアスプレーで仕上げて完成です!! 6才児よく頑張りました。
最後は台座も
人生初のプラモデルを完成したので


台座に息子の名前とレッド5に搭乗しているLUKE SKYWALKERのプリントをしてあげました。
また細かな話ですが....ウィング部分の赤いマークの数でそれぞれレッド中隊が割り振られています。

息子作
X-WING STAR FIGHTER RED5
ルークスカイウォーカー

パパ作
X-WING STAR FIGHTER RED2
ウェッジ・アンティリーズ
余談ですがパパのレッド2のウェッジは若きオビワンを演じたユアン・マクレガーの叔父にあたるデニス・ローソンです。

これで念願の疑似息子とのフライトができそうです(笑)
それにしても6才児にかなり高度なプラモデルを教え込んだ父...だいぶ疲れたようです(笑)まぁ楽しかったみたいですが(^_^;)
今回のスターウォーズビークルモデルはパーツも少なく、子供も簡単に組み立てられるので、みなさんも是非お子さんに買ってあげて下さいww¥
500円なので :f4
このあとの話
しばらく時は経ち、息子がレベルの高いX-WING1/72プラモデルを作ろうとして事件が起きた。
≫スターウォーズ愛をすべて注ぎ込んだ息子のプラモデルが大破しダークサイドに豹変した話







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