新しい自転車を購入、そして夢のようなお店(REUSE COMPANY LAP)様と出会った話。 Buffalos→BRONX BUGGY THROTTLEで漕がずにもっと遠くへ

BRONX BUGGY THROTTLEと片瀬海岸のヴィンテージアメリカンショップ

3月に入って、近況の雑多ブログでもまとめようかなと思っていたのだが、かなり自分の中で大きなイベントがあったので、今日はその話。

タイトルにもあるとおり、自転車を新しくしたのだ。
おそらくブログを読んでくださっている人は「おや?」と思ったのかもしれないが、そうなんです....私の愛車だったBuffalosがこの度故障しまして.....

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心底『乗りたい!!』と思う自転車にようやく出会えた話と、そこから繋がって次期モデルのサイトをデザイ... 自転車にハマったのは遙か昔、中学生の時だったか…親父と一緒にマウンテンバイクをカスタマイズした後に、なぜか大量のボルト・ナットが余りその後の走行が恐ろしく怖か...

2024年に僕のところへやってきて、まだ2年足らず.....トルクセンサーとモーターから異音が鳴り始め、色々と調べた結果、メーカーに問い合わせるのが一番手っ取り早いと思って、ずっとやりとりをしていたBuffalosの社長へ連絡をしたところ、なんとメーカーが倒産していたことが発覚.....

その後も色々な自転車修理店を探し回ったが、最終的には修理コストより新車を買った方がよい、という結果になり...泣く泣くBuffalosを手放すことにしたのだ。

Buffalosの調子が悪くなってから半年ほど...なかなか次の乗り換え候補が見つからない一方で、そろそろ移動手段を考えなければ、フルリモートでリフレッシュができなくなってしまう....と気は焦るばかり.....

そしてようやく見つけたBRONX BUGGY THROTTLE

BRONX BUGGY THROTTLE(ブロンクス バギー スロットル)というBRONXから新しく登場した「漕がない自転車」である。 店頭でこれを見つけた瞬間「これでいいじゃん!!」となって、色々と調べ始めたのだ。

新しい区分の特定小型原動機付き自転車

このBRONX BUGGY THROTTLEは『特定小型原動機付き自転車』という区分になっていて、2023年7月1日から施行された改正道路交通法で新設された新しい電動モビリティの区分なのである。
16歳以上であれば免許がなくても乗れるというもので、交通ルールーをあまり知らない層が縦横無尽に道路を走っていることが問題視されて、悪い意味でニュースに取り沙汰されて気分は悪いのだが、、

僕の場合、若いときに原付の免許を取りに行ったので、基本的には自転車という概念ではなく原付に乗っているつもりで走ればなんら問題ないことはわかっていたので、迷わず購入!!

BRONX BUGGY THROTTLEの仕様紹介

BRONXはロゴがゴツくて好き。マットブラックのボディにゴツいロゴが映えるのだ。

そしてカードキーをパネルにタッチして起動するという、なんとも次世代な乗り方なのだ!! スペア・マスターキー含めて3枚もらえる、万が一キーを紛失してもマスターキーがあれば復元できる層なので、紛失しないように保管しておこうと思う。

起動したらヘッドライトは自動で点灯、ウィンカー・クラクションなど特定小型原動機付き自転車に必要な装備もバッチリついている、そして「歩道走行モード」と呼ばれる時速6kmで走行するモードがついているので、車道走行が危険な場合は歩道を走ることも法的には許可されている。

バッテリーは36V 14Ahなので、一回の充電でおよそ50kmは走行可能。 乗ってみた感想としてはもう少し遠出がしたいから、大容量バッテリーの販売をして欲しい....もしくは予備のバッテリーをもう一つ積んでおいてもいいかなという感じである。

最高時速は20kmなので、ゆったりのんびりと散歩している気分になれるのがまた良い、たまに後ろから来た電動アシストに抜かされているが、「漕ぐ」という動作がないので当たり前だが持久力としてはBRONX BUGGY THROTTLEの方が高い気がしている。

前愛車の思い出も一緒に...

そして今回BRONX BUGGY THROTTLEを購入したFeelings EASTのスタッフさんの気遣いで、前の愛車であるBuffalosのホワイトリボンタイを新車に付け替えてくれたのだ。ついでにサイドバッグを新しい自転車にも付けてBuffalosとの思い出も一緒に次の旅に出ることができそうだ。

素敵なアメリカンヴィンテージ雑貨のお店REUSE COMPANY LAPと出会う

息子が毎回江ノ島に散歩に行く途中で気になっていたというアメリカン ヴィンテージ雑貨のお店が、この日はオープンしていて初めて立ち寄ってみた。

僕の大好きなアメリカンヴィンテージ雑貨で埋め尽くされた魅力たっぷりのお店の外観!!
↓僕の秘密基地と合体させて、もうここに住んでいたくなるほどである(笑)

オーナーの山さんもとても気さくで素敵な方。お話を伺うと、定期的にヴィンテージ雑貨を仕入れているそうで、お店は主に土日にオープンしているとのこと。店内にはロープライスながら魅力的な雑貨が並び、宝探しをするような楽しさがあります。気づけばまた訪れたくなる、そんな不思議な魅力を持ったお店でした。

お店の前で愛車と撮影させいただけました! わざわざ写真映えするように小物を動かしていただいたりしてくださり、最高に素敵な愛車との一枚が手に入りました! 山さんありがとうございます!!

湘南 片瀬海岸にアメリカンがギュッと詰まったREUSE COMPANY LAP様、是非みなさま発見したときはお立ち寄りください!!

お店の場所は、片瀬海岸は西浜橋から海に向かって数秒進んだところにあります! この隠れ家的な存在もなんだかたまらなく好き。

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