先日アメリカン雑貨が集まるガレージセールが開催されることを知り足を運んできた。 家具や古着、玩具や食器に至るまでとにかく様々なアメリカン雑貨が集結していた。 アメリカン好きな僕にとっては夢の宝庫である。

自分にもう一つ違うベクトルの人生があったとしたら、こだわり抜いたアメリカン雑貨を販売する小さな雑貨をやっていただろう…それくらいアメリカン雑貨が好きだ。
今回は、そんなガレージセールの中から、米軍の薬箱を手に入れたので自分の自転車に取り付けてミニトランクとしてカスタマイズしてみた話。

手に入れたモノは↑コレ。
ちょっと蓋の構造が変わってて、ショルダーとして斜めがけしたときに、外側に蓋が開くようにできている、いったい何を入れる箱だったんだろう…
「これ軍が使ってたケミカルボックスなんですよ」と、売ってくれた店のオーナーさんが教えてくれた。
詳しく調べてみると、化学材検知キットと言われているらしく、空気中の化学物質を調べるためのキットを入れて神経剤・ブリスター材・マスタード剤であるかどうかを判定するのに使っていたらしい…
しばらく店先で眺めながら、行ったり来たりして悩んだ末購入してきた、僕は米軍の放出品は昔から大好きなので意味がわからないモノ、使用用途がわからないモノでも買ってしまうクセがある。
だが今回は違う、目的ありきで購入してきたのだ。

自慢の愛車のミニトランクとして使えるのではないかと思っている。

まぁカスタマイズって言ってもたいしたことはしていない、100均で購入してきたベルトをケミカルボックスに固定して自転車に取り付けるという作業。


プラスチック製ではあるが、軍のアイテムだけにけっこう分厚く丈夫にできている。 ベルトの太さを測ってドリルで穴を空けていく。 金ヤスリで縁を整えてから、バーナーで溶かしてエッジを柔らかくする。

100均のレザー風のベルトではあるが、なんだか良い感じの風合いになった。 なんかこれ単体でも需要ありそうな気がする…

早速自転車に取り付けてみた。 自転車のカラーがマットグリーンということもあり、メチャクチャマッチしているではないか、っというかこれ標準装備ですと言われたら、それはそれでなんの違和感もない気がする。。

前述のとおり蓋が手前側に開いてくれるので、こんな感じにモノをすぐに取り出せるのも大変助かる。 大きすぎず小さすぎずで、サイズ感もちょうど良いので自転車の走行にも邪魔にならない。
完璧じゃないか…

このトランクに何を入れようか、考え中である。 コーヒーの豆でも入れるかな(笑)


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