娘が拾ってきたイロハモミジが発根できるか実験してみることにした話

イロハモミジの発根に挑戦
イロハモミジの発根に挑戦

相変わらず娘は学校帰りに植物を拾って帰ってくる、小さい時から植物をみつけては持って帰ってくる習性は、成長しても変わらないようだ。

今回は強風か剪定で道端に落ちていたイロハモミジを持って帰ってきた、なんとプロペラのタネ付きでかなり状態の良いものだ..せっかくなので、この折れた枝から発根しないか実験してみることにした。

枝の根本を斜めにカットして水を吸いやすくして実験開始。


上の写真のオレンジ色の箱は、ルートンと呼ばれる発根を促進させる植物成長調整剤である。試験管にルートンを溶かした水を作って3時間ほど浸しておく、どこかの紅葉を育てているブログにそう書いてあったのでとりあえず見よう見まねでやってみる。

実は以前自分が育てているモミジでも発根できるか試したことがあったのだが、一度も成功したことがない、今回はうまくいくといいのだけど....

3時間経ったら、ルートンを水で溶いて粘土っぽくなった状態を、枝のカットした部分に塗ってあげる。

とりあえず僕の育てている紅葉と同じプランターに入れてあげたが、水刺しの方がいいのかな....ちょっと様子を見ながら観察していこうと思う。

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