子供の金魚すくいが引き金になった父親、アクアリウムにハマる

S水槽でカワイイアクアリウム

今年の夏祭りで子供が金魚すくいをして3匹の小赤をもらって帰ってきた。

すぐに水槽へ移さなくてはと思いウッドデッキに放置してあった水槽を取りに行くも、バッチリ割れている....

マズイ....一刻も早く水槽を手に入れなくては小赤の命はない!! 次の日早々にホームセンターへ向かい子供達と水槽を吟味する。

「コレにしようよ!!」

「いや...でかすぎる...ママに怒られる....」

そんなやりとりを30分ほど続けて購入してきた水槽はSサイズの可愛らしいモノでした。

Sサイズ水槽で小さなアクアリウムを作る

これならフィルター付きで掃除もしやすいし第一ママに怒られない、これがあとワンサイズ大きくなったら絶対に許可がおりないであろう。

他にも砂利やエサを購入し帰ってくると....

こっ小赤が1匹死んでいる....

そんな... 遅かったのか....

確かに昔から不思議ではあるがお祭りの小赤はわりとすぐ死んでしまうものもいれば、妙に長く生きるヤツもいたり....

残念だが2匹で水槽を整えるしかない。

砂利・水草を整えて小赤の水合わせをしてようやく環境が整った時、なんだか妙な感覚が芽生えた、水草がユラユラと揺れながら優雅に泳ぎ回る魚たちを見ていると非常に癒される、そして何より楽しいではないか...盆栽のようにレイアウトを決めて配置された流木や水草の美しさに浸る私はもはや一仕事を終えた初老である。

小さなアクアリウムを作る

このことがきっかけとなり、いつしか子供と楽しむことを忘れアクアリウムの世界に引き込まれていくのであった...

とは言ってもあの小さなS型水槽の中だけでできる範囲のことだが...

初期費用もそうだが、大きな水槽にするリスクはとにかく維持費である、昔から記事に書いてはいるが私はいつだってお金がないのである、自分の経済力にみあったアクアテラリウムの世界を作らなくてはいけないのである。

名付けて "身の丈水槽" である。

頭の中で水槽のマップを作り独りワクワクが止まらないおじさん。 自分の身の丈にあったアイランドを計画し実現に向けてアクアリウムの勉強をし出した。

繰り返される失敗の連続

そこからというもの、ホームセンターに行っては熱帯魚売り場を徘徊し、水草・淡水・フィルター・ランプ・適温などなど色んな事を調べまくった。

合わせてはいけない水草や農薬で死んでしまうこと、とにかくママに内緒で結構な失敗を繰り返し、ようやく安定してきた"身の丈水槽"

そうこうしているうちに、息子が持って帰ってきた小赤は全滅してしまい…新しいアクアリウムに向けて前へ進み続ける。

流木に水草を巻き付ける

流木に水草を巻き付けながら、設置したときの角度とか向きをメチャクチャ凝る、職業柄デザインのバランスが非常に重要なのだ←ただのエゴ

ウィローモス

ウィローモスという苔を買ってきて

ウィローモスの固定

モスベースに固定して土台を作る

流木と苔

流木と苔をその上にセットする。

100均で見つける神アイテム

アクアリウムに入れるモノはけっこう気を使わないといけない事も勉強し、水につけても生き物に影響がないものを探していると、ガーデニング用品売り場でみつけたサイズ感ピッタリなアイテム↓

流木に水草を巻き付ける

コレを設置することにより、半分水につかった苔の管理が可能になるのだ!! なんて凄いことを発見してしまったんだろう!! アクアリウムに大好きな苔の面倒まで見られるなんて!!

そしてエスカレートし続け...

相模川ふれあい科学館
相模川ふれあい科学館

 

休日家族をアクアリウムへ連れ出す、ここ相模川ふれあい科学館は小さいけどカワウソ・リクガメ・相模川近辺に生息する動物たちを見ることができます。

相模川ふれあい科学館 オオサンショウウオ
相模川ふれあい科学館 アメリカザリガニ

 

オオサンショウウオと意思疎通する息子、ザリガニを捕まえ完全に童心に返った父親。

相模川ふれあい科学館 魚に餌付け

魚とふれあえる場所では、指を近づけるだけで↓魚に餌付け

『ドゥコォ、ボコォ、バクッ!!』というすさまじい音を立てながら勢いよく食いついてくる魚たち、痛くはないがちょっと怖い。

カワウソに似た息子

そして突然買わされたカワウソのぬいぐるみ、買ってから気がついたが「お前カワウソソックリじゃん!!」

そしてアクアリウムをハシゴする

矢部トロピランド

ふれあい科学館の後は20分ほど車を走らせ、アクアリウム大型店舗へ。

トロピランド矢部

水草・苔・色んな魚たち、水槽・ポンプ.....とにかくここに来ればなんでも揃う....もうずっと見ていても苦ではない、夢の様な世界である。。

そして完成...

S水槽でカワイイアクアリウム

↑細部まで整えたレイアウトの中にいる住人達は仲良く暮らしている。

ネオンテトラ

ネオンテトラ・タニシ・ドジョウ 初心者向きなメンツである

ドジョウ夫妻

ドジョウ夫妻は基本水槽の底でジッとしているが台風が近づくと暴れ出すのだ。

他にもサワガニくんが隠れており、臆病者なのでなかなか姿を現しません。

水槽脱走防止

ただサワガニくんは恐ろしいほど脱走の名人なので金網を加工して蓋を作っています。

小さくてカワイイアクアリウム

まだまだ失敗を繰り返しながら、日々進化を続ける"身の丈水槽" ハマリすぎて身の丈に合っているか合っていないかは些か不明であるが、まぁいいとしよう。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • やっぱりと言っていいのか(笑)
    でも、やっぱり、凝り性ですねぇ~(笑)

    でもその凝り性が、Takayaさんの魅力ですし、
    ブログの面白さにもつながるんですね。

    これからも更に凝り性に磨きを!!

    • Michiko様(笑)いつもありがとうございます、そうなんですよ凝り性なんですよ...一度はまっちゃうとその部分の金銭感覚がおかしくなるんです(^_^;) なんだか凝り性なところがブログに生きていることをわかってくださるMichiko様みたいな方がいてくださることが本当に励みになります(^o^)

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