ワルガキが卒園しました

 

2014年4月、当時3歳だった息子。

新しい友達、新しい生活にこの後どうなるのかと不安を抱いた3年前。

卒園←早いものでこんなワルガキに育ちました。

そして父になって6歳、どんどん白髪になっていきます(笑)

いやぁ感慨深い.....

本当にいろんな心配が片時も頭から離れなかった3年間。

 

嫁の仕事が遅く夕飯→お風呂→寝かしつけが数ヶ月続き発狂しかけたこと

背が伸びないやら言葉が遅いやら過剰に反応する父親

雨上がりの登園、水たまりが楽しすぎて離れず職場に遅刻したこと

子供の『友達が遊んでくれない』という言葉に同様が隠せなかったこと

保育園行かない事案の発生

 

子供の見えないところでいったい何度涙を流したことだろう.....

さて、式は順調に進んでいくものの、保護者の泣くツボをおさえてくる式の展開なワケですよ。 証書を貰った後に親のところへ歩いてきて一言感謝の気持ちを言って着席するとか....もう泣けすぎてビデオカメラがブレブレな感じに....

そしてそのファインダーの片隅に写る娘…...『私には関係ありません』ばりの大あくびを繰り返し、まぁダルそうな顔をビデオに収めておきました。

 

そして謝恩会係だった私たち夫婦は、『鈴木さんの旦那さんデザイナーらしいわよ』という巻き込み事故により、頑張ってゲームを作成しました。

クラスの友達が赤ちゃんのときの写真が出てきて誰か当てるっていうゲーム、お陰様で大好評いただき『次はみーちゃん(妹)の卒園式でもお願いします!!』っていう やぶ蛇的な連鎖が始まりました..頑張る。

あっという間に小学生、どんどん私の生き写しのような姿になっていく息子に成長を感じつつ、最後に先生が言っていた

"手は離しても目は離すな"

これからもっと大きな課題に立ち向かっていくんだろうという覚悟を静かに決めて卒園おめでとう(^^)

 

ジェダイになるんじゃなかったのかよ(笑)

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 見ているこちらも楽しいわ。子供育てるのって必死だよね。でもね、不思議と2人目になると親も既に経験済みの事が多くて、大概の事には動揺しなくなる。動揺してない親を見て、子供はまだイケる!と本能的にわかる。だから下に行けば行くほど、親もテキトー、子供もテキトーで楽になって、あっと言う間に子育てが終わっちゃう。これ、私の感想。

    • 軍曹ありがとう :a1 小さい時から軍曹みたいな親でありたいと思って生きてるよ、今俺が一番なぞに思ってるとこがまさにそれです(笑)やはり2人目は免疫がなくなってきているわけだ(笑)そしてそれを見ている2人目が生きる力が強いっていう理論が成立するのか...なるほど....うちの母親が弱くて、軍曹が強い理由がよくわかる(笑)

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