話+JAZZ+心=幸福

こんな時間まで話しふけてしまった。久々に自分自身の感性やセンスの話しを心ゆくまで楽しんだ夜でした。好きな色、好きなテイスト、好きな時代、好きな音楽すべてが合致する人間と話しをできるのは最高の幸せである。
自分が持っている感性や技術が今や当たり前に思ってしまった自分がいたけど、彼らと話すことができてその「当たり前」という感情は「貴重」というモノに変わった。

自分がなぜここに居て、なんのための今を過ごしているのか、ようやく言葉にすることができた。
「誰かのため」そのために今の自分がある、それが自分の生き甲斐なのである。
辛い、苦しい、そんな日常はいつか同じ状況になった人たちを救うための準備だと思った。それなら納得できた。
今日は盛り上がったカフェ&バーの写真に、二人の美容師にありがとうの気持ちを添えて眠ります。

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