バスの中でAppleWatchのバッテリーがなくなり、支払い機能を失った自分自身が怖くなったので原因を調べてみた話。

iPhone・AppleWatch接続できない

私のAppleWatchはシリーズ5を使っているが、ここ最近バッテリーの挙動がどうにもおかしい。

朝100%から始まって家を出る時に90%→お昼の時点で50%…帰宅時10%を切っている状態がここ数日続いている。

そんな状況で先日ちょっとしたハプニングに見舞われた、帰りのバスの中でAppleWatchのバッテリーが残り10%切っているということが判明し、軽くパニック状態になる。
なぜなら定期券・電子マネーをすべてAppleWatchで管理しているので、降車のときに支払いができなくなるのだ。

AppleWatchバスの中で電池切れ

AppleWatchは省電力モードになると支払いができない…バッテリーが切れる前に停留所に着くのか?いけるのか?間に合うのか?

ダメだった…ヤバい…

昔小さい時にバスの運転手に怒鳴られたトラウマを持つ私は、この状況をどう説明すればバスの運転手に怒られずに済むのかを必死で考え、降車の時に解き放つ

『電池が切れて支払えなくなりました』っと。←普通

まぁ当然怒られることもなく、優しく現金での支払いに対応してくれたので一件落着だったが、これも財布があったからまだよかったものの、昨今電子マネーが普及している生活の中で財布を持ち歩く習慣がなくなり、もし手持ちがなかったら…と考えると震えた。

あぶねぇ…無賃乗車やろうになるところだった…

根本的にAppleWatchを見直す

それにしても、バッテリーが一日保たない日々が続くと、生活も不便になってくるわけで…色々と原因を探ってみることにした。

考えられる原因① 独自文字盤のせいなのか

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ご存知かもしれないが、私は自分でデザインしたウォッチフェイスをClockologyアプリというもので表示して使っている。

誰でも使えるようにブログでも公開しているわけだが、国内だけでなく海外からも大絶賛をいただき、英語やロシア語、他にも聞いたことのないような言語で応援のメッセージをもらっている。

しかしもしこの独自開発した文字盤を使い続けていることが原因なのであれば、公開を中止しなくてはいけない…それはそれで問題である。

ところが、一日中このアプリを起動しないで過ごしてもバッテリーの減りに変化はなかったのだ。。

考えられる原因② アプリのせい?

長期間AppleWatchを使っていると、徐々に使わなくなったアプリなどもそのままアンインストールせず残っていることもある、そういうアプリに限って位置情報が入ったままになっていたりする。
位置情報もバッテリーの減りを早める要素でもあるので、片っ端から使っていないアプリを削除してみた。

でも直らない…。

考えられる原因③ 充電器か?(結果的に少し怪しい)

自宅で就寝する時にiPhone・AppleWatch・AirPodsを同時充電できるものはないかと、いろいろなサイトを調べて購入したスタンドがあるのだが…

このスタンドが、先日寝ている時に非常に小さな音で『ジーッジジ ジーッジジ ジーッジジ』っと鳴っているではないか……どうやらワイヤレス充電の部分から聞こえてくる…

もしかしてこの充電器に問題があるのだろうか…一晩だけ純正ケーブルに変えて充電してみた結果、確かに充電スピードは純正のほうが断然早い、純正品でないと充電が満タンになるのに恐ろしく時間がかかる…

実は数日間検証してみてこれも原因なのかもしれないと思った。

純正の充電器では給電する時に一定の電圧で供給されるから当然バッテリー表記も100%と表示されるのだが、純正でない充電器だと表記上は100%になるけれど実際は80%くらいしか充電が完了していないというケースがあるらしい…なので日中表示している数値と実際のバッテリーの残量の辻褄が合わなくなってきて、恐ろしいスピードで消費しているように見えるということだ…

考えられる原因④ WatchOSが古いから?

よくOSをアップデートしていないことが原因で、バッテリーに不具合が起きる話を聞くので、OSをアップデートしてみた。

結果としては、多分これも怪しい…実はiPhoneとAppleWatchは同期しているように見えていたのですが、アプリの削除や電子マネーをiPhone側に戻そうとすると『接続されていません』という警告が出て、iPhone側からAppleWatchの編集が何もできない状態になっていた。

なので、本当はClockologyアプリがアップデートによって使えなくなるかもしれないのが嫌だったのだが、バッテリーの方が最優先ということでiOSとWatchOSを最新状態にしたら、次の日見ると朝100%から始まり→お昼70%→14:00過ぎ65%と通常の減り具合に戻っている!!

ちなみにOSを記載しておくと
iOSを:15.02→15.2.1へ
WatchOS:8.0.1→8.3へ

結果的に怪しかったのは2つ、非純正の充電スタンドとOSのアップデートが可能性としてあげられる。

もし原因不明で、AppleWatchバッテリーの減りが異常に早くて困っている人は、もしかするとOSと充電側に問題があるケースもあるということを、一つの原因として紹介しておこう。

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