スターウォーズバカ親子 山へ登る

3人の留守番

子供と3人で家にいる日は

『ものすごくアクティブになるか』 『ものすごくダラダラになるか』

これのどっちか、、ただ後者は後悔が激しいから無理矢理でも外に出た方がいいと思う最近です、ただ子供の体力を考慮せずもの凄いところに行こうとする父であります。

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近所の山は源氏山に繋がっていてそこから長谷までハイキングコースが続いています、無謀にも4才児をつれ2歳児をおんぶし散歩がてら行ったわけです。

息子を信じてコース変更

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家を出て数分、『パパこっちから行こうよー』と息子の指さした先は明らかに獣道、しかも病院の敷地内を通り過ぎていくから余計に怖い、、

息子『ここ保育園でいつも行ってるからだいじょーぶ』

俺 『えっ...絶対行ってないだろ...』

息子を信じてワサワサ道を歩いて行くと、確かに公園に出た、、保育園ってすごい裏道を知ってるもんだな...

↑ちなみに右の写真で息子が腰から下げているライトセーバー、山の中で敵が出てきたらこれで倒すそうです、でもライトセーバーが重すぎてズボンがどんどん下がってきているのが私としては怖いのですが...

適当な教育をする父。

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拾った松ぼっくりは爆弾らしい、いつか投げて使うからポケットに入れるらしい、そして松ぼっくりのすぐ横には枯れたアロエ

息子『パパ、パパ!!これなに!?』

俺 『それはあれだ! 人食い草だ指で触ってみ? 噛まれるから(笑)』

ビビリの息子は私の手を持って触らせようとする、いや...今こそ松ぼっくり爆弾を使えばいいと思うのだが。。

惑星エンドアへ行ってしまった親子

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そして絶対に人が入らなそうな道をさらに進む....なんかちょっと怖いです。

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木々が鬱そうと茂った森の中

『パパ!! パパ!! ここエンドアみたいだね』

スターウォーズバカ親子ならではのなんともマニアックな会話(笑)。エンドアとはスターウォーズ エピソード6に出てきた森林の惑星のことです。

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『パパ!! スピーダーバイクの部品が落ちてる!!』

なぜか大量のナットが落ちている場所、これまたスターウォーズバカ親子の会話、エンドアの戦いでルークとスカウト・トルーパーが対決した際に乗っていたバイクです。

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『このスイッチを押すとね、デス・スターが爆発しちゃうんだよ!』

そんなに簡単に爆発させられるのならさぞルークも楽だったろうに...爆発しちゃうとか言う割にガンガン押してるんだけど。

息子を励ます外国人参上

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ライトセーバーが重いだの、腹が減っただの、少し疲れてグダっていた息子。海外の登山者方が4人ほど後ろから来て息子を見るなり

『Are you Obi-Wan Kenobi? may the force be with you』
(キミはオビ・ワンケノービかい? フォースがあなたとともにありますように。)

と言ってくれたのです(笑) 息子ぶら下げていたライトセーバーのおかげでしょう(^_^;)  さっきまで重いとグタっていた癖に早くも立ち直ったようです。

無事エンドアから大仏へ

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無事長谷まで到着、大仏様に立派なジェダイになれるように祈願したようです。

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お土産屋さんで印籠に興味を示す息子、実際パパが小さい頃に印籠が欲しくて仕方がなかったのを思い出して鳥肌が立った、血は争えない(llllll゚Д゚) 危うく買っちまいそうになってしまった。

しかしその後パパが昔遊んでいたヌンチャクのオモチャを持って来た息子

『これでタートルズになれる!!』

そんな息子の言葉に踊らされ買ってしまった しょーもない父。。

なぞの○ーさん

さてあとは下の道で家に帰るだけです、そんな中子ども達が指を差して

『ぷーさん!! ぷーさんだ!!』 っと言う

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『・・・・ん?』

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『う…うん、ぷーさんいたねー』

かなり攻撃力のある○ーさんだった。。親としてはきっと100点の返事だったと思う(-_-)

そんなわけで無事6kmのハイキングコースを歩き終えた親子。 家に帰ると息子のポケットから大量のナットやら枝やら葉っぱが出てきた...いつの間に収集していたんだか。。

子供の想像力と成長した体力に驚いた日でした。

↓私が小さい頃おばさんが買ってくれた本、子供を自然で楽しませるネタがたくさん詰まっています。

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