三人展無事に終了!! ブログとはまた違う世界観を見に来てくれてありがとうございました。

三人展

僕にとって人生初になるグループ展【三人展】が2023年8月1日〜7日の期間で無事終了致しました。来てくださった方、遠くから応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

それでは、開催〜終了までにあったあれやこれやを書き綴りたいと思います。

ことの発端は今から1年前、職場の同僚かつ良き友が発した『僕らも展示やりません?』から始まった、最初は『おいおい‥なにを言い出すんだい‥』と思ってはいたが、数日間考えるうちに段々と自分の心にも変化があり、一か八かやってみようかな‥と思うようになっていった。

この感覚‥たしか数年前に味わったのと同じ感覚だ

ライブに出演させてもらった時もそんな感じだった、最初誘われたときは現実を受け止められず絶対にありえないと心が拒否しつつも、『これもなにか経験すべき一つのエピソードなのかもしれない‥』とありえないほどポジティブな心が芽生え、最後には『やってよかった!!』という自分が確実にいた。

おそらく今回のグループ展もきっと『あんたそれ経験しておきなさい』とご先祖が言っているに違いない‥、学生にもリアルな教育として先生が身をもって手本をみせるいい機会なのかもしれない。

そんなこんなで1年間という長い長い準備期間を与えられた僕は、死ぬほど悩みながら自分と戦い続けたのである。 作ってみては気に入らず‥とうかこんなもの人に見せられるか‥という葛藤の連続でその度に職場の同僚とボス(上司)から励まされ‥ようやく自分らしい表現がなんとなく形になった気がした。

こうして無事グループ展【三人展】の開催に至ったのである、ちなみに今回の三人展ロゴとポスターデザインも僕が担当させてもらった。

数日前からの展示準備からバタバタとしていたが、会場準備は各々スピーディかつ丁寧な作業で完了。

自分で考えたモノを、自分で展示して、誰かに見に来てもらう。

そんな当たり前のように学生たちに教えてきたこと、自分が身をもってやってみて改めてわかったこと、そしてなによりライブに出演するくらいドキドキしている自分がいる事実に、恥ずかしい気持ちや、もうどうにでもなれという感情やらでわけが分からなくなっていた。

なんだかちょっといい感じのプロフィールボード、僕のプロフィール写真は息子が撮影してくれた奇跡的な写りのショット。

同僚(クロセシンゴ)の水彩画作品、ボス(masato)のペン画やデジタルたちの作品、こんなすごい作品たちに囲まれて果たして僕のポスターデザインは肩を並べて大丈夫なものなのだろうか‥最後の最後までポジティブとネガティブな自分が喧嘩をしていた。

ちょっと予想外だったのは、名刺とAppleWatchのポストカードが鬼のようなスピードで減っていったこと‥まさかこんなスピードで減っていくとは思ってもおらず‥途中で空っぽになってしまった‥

急いで発注をかけるも‥展示最終日に新しい名刺が届くという‥このカード手に入れた人はレアです(笑)

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そして今回の目玉だと勝手に自負しているポスターデザインをステッカーにしてグッズとして販売していましたが、思いの外売れまして‥ホントありがとうございました。

ちなみにこのブログで継続販売しております!!

今回僕がどうしても展示の中に入れたかったのは『子育ての中から生まれた親子の作品』というところ、このブログでもたくさん記事に残してきた、子供たちがいてくれたから生まれたクリエイティブな部分をどうしても展示に残したかったのだ。

息子の描いたイラストをブラシアップして出来上がったドロイド作品、娘が描いた作品を父親が手作りの額で飾った作品、どちらもちゃんと展示することができて感無量である。

同僚の娘さんと一緒に『むすめ展』もできました!! こんな小さなときから自分の作品が展示される貴重な経験はきっと最高の思い出になってくれたと思っている。

そしてそして展示を見に来てくれた色々な方たち、在校生も卒業生もたくさん会いに来てくれて、先生方も友人たちも、本当にありがとう。

ブログの中とはまた違った世界観をお楽しみいただけただろうか。

色々な想いが一気に圧縮された1週間の展示期間、最高に良い経験をさせてもらえたのも日頃から最強のチームワークで現場を支えてもらっている同僚とボスには心から御礼を言わなくてはいけないだろう。

こんな人たちに支えられて自分の大好きなことで仕事をすることができるって、なかなか手に入れられない幸福だと思っている。

2023年夏、もうすぐ41歳。 人生なんだか楽しくなってきたかもしれないから、ちゃんと噛み締めておこう。

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