先日久々に父親と飲んでいるときに「金沢八景に鉄道模型展をやっている場所がある」という話題になり、行ってみることになった。
唐突だが、なぜ鉄道模型の話題になったのか?

そういえばこのブログでは私の父親をスターウォーズのドロイド職人「バブ・フリック」と紹介してきたことはあるが、実際の趣味をあまり書いたことがなかった。
まぁコレを機にうちの父親の趣味をちょっと紹介すると「鉄道模型でジオラマを作成する」である。
ほおって置けばおそらく無限に広がっていくであろうこの鉄道模型は、現在限られたスペースを有効活用し中がギュッと詰まったジオラマになっているのだ↓












信じられないかもしれないが写真は自分の寝床の下に中二階を設け広がる一畳ほどのジオラマ世界となっている。 まぁそんな訳で、今回「金沢八景で行われている鉄道模型展」へ足を運ぶことになったのだ。

京浜急行の金沢八景駅からすぐの場所にある「8KギャラリーA」は、1Fがパン屋さんの目印。

今年は5/6までということで既に終わってしまっているが、第四回ということだったのできっと次も開催されるだろうと勝手に思っている。

5Fのエレベーターが開くと、ステキなジオラマがギュッと詰まった展示が広がる。 思ったより省スペースな印象だったがクオリティの高い模型が圧縮されているので見応えはバッチリである。
入場料は¥500、写真撮影OKなので心ゆくまで写真に納めることができる。
さて、ここからは文章でアレコレ説明しても伝わらないので、臨場感溢れる写真ギャラリーをご覧ください。
個人的には生まれ育った江ノ電の走る町をここまでキレイにレイアウトしてまとめたところが本当に凄いと思った。 現実とカタチは違っても随所に特徴を取り入れた再現性の高い景色が圧巻である。
生まれ育った町だけに「あっっ!! あそこの景色だ!!」とすぐにわかる特に気に入った部分をピックアップ↓

国道134号線沿いを走る、七里ヶ浜のプリンスホテル前の踏切。 ゆずの「夏色」プロモーションビデオでも自転車を駆け下りたシーンで有名な場所。

鎌倉高校前から海沿いを走る江ノ電。小さな目印になる黄色い建物までしっかり再現されているのがステキ。

スラムダンクで有名になってしまった鎌倉高校前の踏切。

和田塚駅の無人改札・ホームの先端までリアルに再現されており、制作者のこだわりを感じる。
ピックアップはほんの一部だが、まだまだ「ココもあの景色だ!」とわかる場所が随所に隠されているので、下手すると数時間でもこのジオラマを眺めていることができそうだ、なんなら酒を飲みながら眺めていたい。
是非鉄道模型好き・小さなお子さんがいる方・江ノ電の景色を上から見下ろしたい方は必見です。
展示会場のまとめ
第4回小さなジオラマ模型展示(きっと第5回もあるはず)
展示期間:2026年5月1日〜6日
場所:〒236-0027 神奈川県横浜市金沢区瀬戸17−9 8Kギャラリー
入場料:¥500(現金のみ)※3歳以下無料


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